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SUITS/スーツシーズン1第8話「模擬裁判」あらすじと感想

最近転職し、通勤時間が短くなりました!通勤がとっても楽になったのは良いのですが、動画を見る時間がなくなりました…さてはて、どうしたもんか。
いまだに様子がつかめていないお昼休み。このまま一人で過ごす方向で動画視聴に充てようか考えているところです。

ではシーズン1第8話!

※注:以下、ネタバレあり。

SUIT/スーツシーズン1第8話「模擬裁判」

あらすじ

ピアソン事務所内で、アソシエイトを対象にした模擬裁判が行われることになった。原告役としてドナ、被告の同僚役にはジェニーが決まる。マイクはジェニーにすべてを打ち明け、2人はついに結ばれる。一方ハーヴィーはホテル経営者デベックが競合するホテル企業と合併話を進めていることを知り、取引を有利な方へ進めようとしていた。

NBCユニバーサル・エンターテイメント SUITS公式サイトより

 

模擬といっても真剣そのもの

模擬裁判。この単語だけだとゲームとしか思えませんが、アソシエイトにとっては今後の評価を左右するターニングポイントになるビッグイベントです。ハーヴィーはもちろん伝説を作ったと。さすがに「伝説って大げさー」と思いますが、「小さなことにも気を抜くな」と以前パーティー会場なんてどうでもいいと言ってたマイクにアドバイスしたハーヴィーですからきっと文字通り“伝説”なんでしょう!

マイクの対戦相手は子供のころから模擬裁判で勝ち続けているというカイル。…性格に難ありっていう印象です。
そもそも高校生向けの模擬裁判コンテストがあるということすら知らずに過ごしていました。日本にもあるのかな、と思い検索したところ、日本弁護士連合会主催で高校生対象のものがありました。アラフォーの今なら「超面白そう!」と興味を持てますが、高校時代の自分にはそんな気はなかったでしょう。残念。

合併話の面白みは相手の弁護士次第のようです。

ハーヴィーはクライアントのホテル経営者が希望する合併話の契約を担当。急成長中なら合併しなくてもいいのにと思いますが世界中にホテルを持ちたいクライアントは大手ホテルチェーンとすでに目途を付けてきてしまった様子。あとは財務状況や細かい条件の確認をして本契約という感じのようです。

さて、初回ミーティングで相手方の顧問弁護士として出てきたのがハーバード時代の彼女、デーナ・スコット(通称スコッティ)。いやー美人。

ジェシカに担当しろと言われたときは合併何て面白くない!なんて言ってましたが、元カノと仕事となれば話は別。なんだかアツアツです。

が、仕事に戻ると二人ともクール。こんなに割り切れるのは仕事ができる人たちだからこそ?いや、すごいです。

ある意味伝説作った??

マイクはカイルと裁判をせずに和解して2人で伝説を作ろうと言ってましたがあっさり反故にされました。カイル、なんてヤツだ!

で、機転を利かせて「対処する時間」を要求したけどジェシカが与えたのは5分。いや、5分て!ほんと、水飲むぐらいしか出来ないよね。

カイル側で被告役のレイチェルが心配して声を掛けたけど、マイクは頭が回らない状況。何も思いつかないまま5分が過ぎ、裁判再開。と、名誉棄損で反訴を申請することに。追加状況が設定されていたので認められて形勢逆転?!反訴することに一人だけ気づいたなんてやっぱり筋がいいのね!ジェシカには褒められつつ、だまされるのが悪いと注意されました。

模擬裁判といっても実際と同じく手続きは必須。「本当の裁判だったらどうするのよ!」ってなるからでしょうね。模擬と言っても気は抜けませんね。

ハーヴィーも不測の事態に対応できるようにしておけとアドバイス。「勝者は言い訳しない。」なんて常勝男はいう事が違います。

手の内を知られている元カノには要注意

スコッティにはプライベートも仕事も手の内を知られているので、ハーヴィーの家に来ちゃいます。それにしても超豪華なマンションですね。こんな家に住んでいる人がいるんですね。というか、こういう物件ってあるんですねー。専用エレベーターなんてうっとり。

契約書への署名前にアツアツでしたが、ハーヴィーったら感がいいのね。アツアツの様子で企みがあることに気づくなんて。そして全部いつどこでって覚えてるのが意外でした。

色々指摘されて切れちゃったスコッティは捨て台詞とハーヴィーのシャツと共に退散!男のシャツ着て様になるって憧れます。なかなかいないですよね。

SUITS — “Play The Man” Episode 107 — Pictured: (l-r) Gabriel Macht as Harvey Specter, Abigail Spencer as Scotty — Photo by: Christos Kalohoridis/USA Network

頼りになる人、身近にいたね。

最初に断られたけど、ドナがマイクの原告役を受けてくれることに。泣きまねはとても上手!社内はみんな役がきまっているから証人役は友達に依頼しろというドナのアドバイス通り、トレヴァーの元カノ、ジェニーに頼むことに。ジェニーは玄関先のマイクを見て「何しに来た」とかいいながら、きみにしか頼めないんだって言われたらすぐ受け入れちゃうのね。マイクが後ろめたく感じているニセ弁護士業を「すごい」なんて、笑って聞いてくれるところ、かわいいです。

まぁトレヴァーと付き合っているときもマイクに気が合ったようですから、そうなるのは簡単といえば簡単よねー。

若いわー!

SUITS — “Play The Man” Episode 107 — Pictured: (l-r) Patrick J. Adams as Mike Ross, Vanessa Ray as Jenny — Photo by: Christos Kalohoridis/USA Network

勝つと負けるじゃ大きく違う世界。

緊急でハーヴィーに呼び出されたマイク。スコッティが何を企んでいたか調べて対応策を練ることに。すると敵対的買収がすでに進行中。ハーヴィーは売上上位のホテルを売りに出して買収する意欲をそぐ作戦へ。へーそんな方法があるんだねぇ。将来どうなっていたいかを考えれば買収されるより良いって。なるほど。

マイクは模擬裁判でのジェニーとレイチェルに尋問。ジェニーの時は周りに好印象を与えられたけど、被告役のレイチェルにはなきそうになるほどのキツイ内容になってしまい、彼女を傷つけることになると判断して尋問を打ち切り勝負あり。

ジェシカにはうちの事務所には甘い仕事をする人間はいらないと言われてしまい、しょんぼり。ハーヴィーにも同じように言われてしまい、「人格も大事」と負け惜しみを言っていました。勝者か敗者しかいないというのはこういうことなんですね。

ホテル合併の件ではハーヴィーが買収を力ずくでとめて圧勝。敗者スコッティは顧問弁護士も解任になり、一人酒。偶然なのか予定通りなのか、ハーヴィーが現れてはなしていると急に結婚する予定だと言い出し、ハグして撤収。ハーヴィーはなんだか寂しそうでした。まだ友達だろって言ってたけど、今まで通りにはいきませんね。

レイチェルはマイクに意味深に「期待してる」だって。えージェニーといい感じになった途端、レイチェルにそんなこといわれてもー。困ったね。

マイクもハーヴィーも仕事以外が忙しくなりそうな今後。どうなる?!

 

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fujimegu
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海外ドラマが好きな40代ワーママ。 Amazonのプライム会員になってから、無料で見られるドラマで楽しんでいます! 気になって思わずHulu有料会員になったのは「グレイズアナトミー」 今はSUITSが好き!!