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SUITS/スーツシーズン1第7話「インサイダー取引の謎」あらすじと感想

2月になりました。気温が安定せず、巷ではインフルエンザも流行っていますので皆さん注意して過ごしましょう!

元気があればなんでもできる!そう、元気がなければ連ドラの動画視聴にも集中できず、楽しみが半減します。ではシーズン1第7話!

※注:以下、ネタバレあり。

SUIT/スーツシーズン1第7話「インサイダー取引の謎」

あらすじ

ハーヴィーが顧問を務めるモレロ・アセットマネジメント社のトレーダー、ギャビー・ストーンにインサイダー取引の疑いがかけられた。ハーヴィーは過去の取引情報を手に入れようとするが、モレロ社のナンバー2であるキンブルからウソの情報を渡される。やがてハーヴィーはギャビーの弁護士がキンブルと裏でつながっていたことを暴くが…。

NBCユニバーサル・エンターテイメント SUITS公式サイトより

 

そもそもインサイダー取引とは??

ニュースを見ているとたまに聞きく単語、インサイダー取引。タイトルにもなってますが「インサイダー取引って?なんとなくしかわかりません」という方、いらっしゃるんじゃないかと。私もそうです。ということで、調べました。

インサイダー取引とは

証券会社の者や発行会社の役員・大株主など、証券の投資判断に影響を及ぼす重要な未公開の内部情報を有する者が、それを利用して行う不公正な証券取引。売買取引の公正と投資者保護のため規制される。内部者取引。

引用:Weblio辞書

なるほど。証券会社の人たちが公開される前の情報を使って大儲けするとかはダメよってことですね。

意外と簡単。基礎知識を入れたところで本編へゴー!

 

クライアントにすぐ感情移入。弁護士としての資質は?

司法省で働くベッキーとは旧知の仲のハーヴィー。かなり強引な取引を持ち掛けてクールに去っていきました。いつも通り素敵♡

が、ベッキーはうんざり顔をしていたので、長く付き合っているとあのイケメンの効果は薄れ、俺様なところばかり鼻につくのでしょうか。

さて、インサイダー取引の疑いで調査に入られそうだったハーヴィーのクライアントである投資会社で働いていたギャビー。その嫌疑を一人かぶされて司法省に身柄を拘束されることに。しかも服役?!7年だったところを11か月にしたって言われたって服役は嫌だわ…って7年が11か月になるってすごい取引してきてたのね。
ギャビーが長年の夢だった教師になれなくなると泣いていたのを見て、マイクはすぐに同情。あっという間に気を緩めちゃうからギャビーがその場から逃走しちゃったよ!
すぐに人を信用するのはいい事なのかもしれないけど、弁護士としてはどうなんですか?!

結局ハーヴィーに怒られてました。

SUITS — “Trick of the Trade” — Pictured: Jenny Mollen as Gabby — Photo by: Christos Kalohoridis/USA Network

冷静に考える。と、直感で行動する。

マイクはギャビーが完全に白だと思ってハーヴィーに再調査の提案をするけど、ハーヴィーも立場上そう簡単に同意できないよねー。冷静に考えているところ、さすがです。(いつも通りなだけだけど!)

冷静な顔して司法省のベッキーになんていうか、すごい勢いで考えていたのかな、とか思うとなんかキュンとします(*´ω`*)

逃走したギャビーが携帯を落としていくっていうのも、どんだけ慌てんぼうの設定なんでしょうか。タイミングよく連絡をよこした友達にマイクが会いに行ったのはバスケのコート。昼間にバスケしてるってどういうこと?仕事は??できるビジネスマンには好きな時間に働く=勤務時間ってことですか。NYCのスタンダード?そういう生活してみたいです!

その後ギャビーが会社にいることがわかって探しに行くと、顔色を変えて無実の証拠を探しているギャビーを発見。その姿を見てハーヴィーも何か思ったよう。翌日「(昨夜は)ぐっすり眠れた」なんて言ってたけど、きっとどう対応するかを考えた&思いついたんだわ!そりゃーぐっすり眠れるわよ!マイク、考えが甘いわね!ただただ直感を信じればいいってもんじゃない。確実に解決に近づけるかが重要よ!司法省の名前とか安易に使っちゃダメ!

部下の扱い方。時にはうまくいかないこともあるよね。

ジェシカに呼び出されたハーヴィー。インサイダー取引以外の案件を任されるけど、つまらないって断る。やっぱりどの仕事にもつまる、つまらない、ってありますよね。弁護士だってなってみたらそうなのかもしれません。

ジェシカは同時にルイスもよんでハーヴィーの前でべた褒め。一昔前にはやった、「ほめ殺し」って感じでしたね。ルイスは気分よくなってたけど、ハーヴィーはジェシカの魂胆がわかりアクビの仕草。ジェシカの嫌がらせ(?)のはずが、ハーヴィーから返り討ちに合うことに。あのジェシカの表情、とっても演技が上手だなーとほれぼれしてしまいます。

ハーヴィーのせいでルイスと観劇&食事まですることになったジェシカ。つねにクールに部下を脅す…いや、扱うのにこんなこともあるんですね。

みんな悪者に見えてくる。真犯人は?

インサイダー取引がジェシカの犯行じゃなかった場合、まだ真犯人は社内にとどまっていて、同じことが繰り返されるかも…ということで、ハーヴィーはクライアントの投資会社社長に嘘をついていないなと念押し。社内を独自調査することに。

調査に行ったら歓迎されず、目的のデータ入手が出来ず。とそこに副社長のキンブルがデータをもって現れたよ。だいたいこんなタイミングで向こうから現れるって、怪しいですね。もらったデータが信用できずにハーヴィーとマイクは潜入調査へ。

街のバーであったギャビーの元同僚たちと飲んで、お得意の記憶力でデータ収集。記憶力のよさってこういうところでも使えるんですね。

ひとり怪しく見えるとその後出てくる人がみんな怪しく見えてくるのは、連ドラあるある(?)とうか制作側の思うつぼか。

個人レッスン開始。替え玉業の必要あった??

レイチェルのLSAT受験のお手伝い。気のある人と2人で勉強するのって楽しいよね。私もしたことがあります…(遠い目)そろそろ恋に発展しないかなー。レイチェルの「同僚とデートしない」ルール、解禁してほしい!そんなことより、マイクの個人レッスンはアドバイスが的確だし何度も受けてるから試験対策もばっちりしてもらえそう。仕事にしたらいいのに!替え玉受験と違って合法だしコンスタントに仕事がとれそうだけど、地味すぎる?

親は知るのが仕事。肝に銘じます。

ギャビーに再度疑いのある取引をしたときの状況を聞き取りに行き、怪しい人物と巧妙な手口を割り出したハーヴィーとマイク。見事な連係プレーですね。

ギャビーの担当弁護士に手口を指摘した後、クライアントの製薬会社へ乗り込んだハーヴィー。社長にキンブルの悪事を報告したあと、部下の悪事を知らなかったで済まそうとした社長に

「親は知るのが仕事だ」

と言って帰っていきました。

なんだか胸にズーンときました。自分の子供がいじめている側だとしたらきちんと把握できるかしら??わかるぐらいの能力を身に着けないとだめってことよね。急に考えさせられてしまいました。

自分を信じてくれる人って重要

信じてくれてありがとう。と釈放されたギャビーがマイクへお礼を言っていました。あの状況でマイクにすぐ信用してもらえたギャビーも人柄がいいのね。それにしても、あのまま誰にも信じてもらえてなかったら7年服役することになるなんて…恐ろしい。

自分を信じてくれる人がいること。
信用を得られるような自分になること。

これが大事なんだなーと考えされられた第7話でした!

今回のゲスト俳優

 Lisa Nicole Carson

SUITS — “Trick of the Trade” — Pictured: Tracie Thoms as Elizabeth King — Photo by: Christos Kalohoridis/USA Network

人気シリーズ「アリー・myラブ」のレネ役リサ・ニコール・カーソン

アリーでは明るいルームメイトを演じてました。かなり好きなキャラクターです。こちらでも検事でした。レネという役名だったら面白いなーと思いましたがベッキーでしたね。
最近はあまり出演作品がないようですが、ERなど有名どころにでていますよ!

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fujimegu
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海外ドラマが好きな40代ワーママ。 Amazonのプライム会員になってから、無料で見られるドラマで楽しんでいます! 気になって思わずHulu有料会員になったのは「グレイズアナトミー」 今はSUITSが好き!!